TEDIA会員に登録したメールアドレスとパスワードを入力してください

メールアドレス:

     パスワード:


パスワードを忘れた方はパスワードの確認を行ってください。

TEDIA会員へのご登録がお済みで無い方はこちらで登録ができます


>> テクノロジーポータル TEDIA トップページへ戻る <<

mark Software Developer's Think IT mark 失敗しないソフト選び Find-IT mark テクノロジーポータル TEDIA

会員登録 登録情報管理

TEDIA SponsorsInformation Technology Planning, Implementation and IT Solutions for Business - Baseline

これから会社で使いたい5大Webアプリ(前編)
(2008/10/20公開)

これからのWeb 2.0の市場大予測

 Baselineは、専門家に、Web 2.0、ソーシャルネットワークアプリケーション、および顧客を対象としたコミュニティ機能のうち、企業内で最も成長し影響を持つ可能性があると思う製品について尋ねました。マイクロブログ、製品比較、共同ワークスペースなどの分野でWebアプリケーションは、既に多くの製品があり、競争が激しいWeb 2.0市場において新しい有力な製品になるとみなされています。

 従業員同士の関係や顧客へのマーケティングにおいて、企業はWeb 2.0のソーシャルネットワークやコミュニティ機能を活用するようになってきています。GartnerのアナリストであるAdam Sarner氏は、この傾向は今後数年間でますます激しくなると考えています。氏は、Webサイトを持つFortune 1000企業の60%以上は、2010年には従業員と顧客によって使用されるアプリケーションで、なんらかの形のコミュニティ機能を持つようになると予測しています。この記事では、この市場に新たに加わろうとしているいくつかの新製品を紹介します。

Yammer

 マイクロブログツールは注目に値すると、Forresterの上級アナリストであるJeremiah Owyang氏は述べています。氏は「YammerESME、そのほか多くのツールが登場し、遠隔地で作業するチームがIMと電子メールの中間的な方法で通信を行うことが可能になってきています」と述べています。

 Yammerについては、ユーザーへの主な質問は「何の作業中ですか」というものです。従業員が質問に対し回答すると、フィードが作成されコンテンツが中央に送られます。それにより同僚はプロジェクトの状況確認や、質問、リンクの共有、ニュースの投稿を行えます。

 すべての従業員がプロファイルを作成できるので、このツールは企業のディレクトリとしても使用できます。また、プロジェクトへの更新を投稿すると、それらのマイクロブログはそのプロファイルにリンクされ、共同作業者や従業員はこれまでの討議や作業を参照できるようになります。

 完全なソーシャルネットワーキングの形式で、社内の全員がYammerネットワークを開始し、同僚の招待を始めることができます。Yammerによれば、正当な企業電子メールアドレスを持つユーザーのみにアクセスを制限することで、機密を保持できます。

 このサイトは、PayPal、eGroups、eBay、Tribeの元役員によって設立されたもので、VCの強力な支援を得ているため、将来的にはさらに広まると、Owyang氏は断言しています。さらに、基本サービスは無料なため、企業は予算上の大きな負担なしにサービスの利用をテストすることができます。


1    2    次のページ

Copyright © 2008 Ziff Davis Enterprise, Inc.
Originally appearing in the U.S. Edition of Baseline. All Rights Reserved.