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Webベースファイルマネージャを使おう(PHPfileNavigator2編)
(2008/10/09公開)

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PHPfileNavigator2を使おう

 今回は、「Webベースファイルマネージャを使おう」と題した2部シリーズの後半部分です。Webベースファイルマネージャのインストールおよびコンフィグレーションを引き続き説明していきます。前回のbfExplorerと同じように、もう1つのフリーウエアでオープンソースのPHPベースファイル操作ユーティリティーを説明します。今回使用するソフトウエアは、PHPfileNavigator2(以下pfn2)です。

 前回は、Webベースのファイルマネージャを使用すべき理由を説明しました。そして、PHPベースのオープンソースファイルマネージャ「BytesFall Explorer」を実際に使って説明しました。後半の内容に進む前に、前半を読んでおくことをお勧めします。前半も、このDevShedのサイトで公開されています。核となるコンセプトを再度説明する努力は尽くしますが、前回の記事全体を読むのとまったく同じというわけにはいきません。

 始める前に、前提条件を明らかにしておきましょう。Webサーバーにアクセスできる(共有サーバー上のレンタルホスティングを利用しているか、専用サーバーを所有している)こと、PHPバージョン4.0.6以上、MySQLバージョン4.0.x以上、GD(2.0.1以上)およびZlibライブラリをサポートしていることが条件です。

 前回は、これらのサーバーアプリケーションにもう少し時間を割きましたので、内容について疑問があったり、わからない点があれば、前半部分に戻って参照してください。そうでない場合は、先に進んでください。インストールプロセスの間に、PHPfileNavigatorがサーバー要件を確認するステージがあります。ご利用のサーバーにパッケージの一部が不足していたり、コンフィグレーションに問題がある場合は、このときにPHPfileNavigatorが指摘します。

 さて、説明を始めます。pfn2の機能を最初に確認しておきましょう。このソフトウエアは、セキュアなマルチユーザーファイル操作ユーティリティーで、ファイルやディレクトリの索引、検索、Webアクセス制御、ツリービュー、圧縮版のダウンロード、強力なイメージ管理、ファイルタイプの制限、verboseロギング(アクティビティログおよびエラーログ)、フルアドミニストレーション、新規ファイルのアップロード、既存のファイルの編集などがあります。

 次に、Webサーバーへの設定方法を紹介します。次に進みましょう


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