Open Source Web Development Tutorials - Dev Shed
PHPフレームワーク「CodeIgniter」:Eメールクラスを使う
(2009/01/16公開)
PHPフレームワーク「CodeIgniter」:まずは試す!
PHPフレームワーク「CodeIgniter」:データベースを使うアプリ構築
PHPフレームワーク「CodeIgniter」:ページ処理
PHPフレームワーク「CodeIgniter」:入力フォームの検証
PHPフレームワーク「CodeIgniter」:厳密な検証
PHPフレームワーク「CodeIgniter」:アクティブレコードクラス
PHPフレームワーク「CodeIgniter」:データベース行の挿入、更新、削除
CodeIgniterのEメールクラスを使う
コンポーネントを何度も再利用してWebアプリケーションを作ることのできるツールキットを自分自身で作るという選択肢を除けば、CodeIgniter(http://codegniter.com)のようなサードパーティー製フレームワークを使うことが、複雑なPHPプログラムをすばやく作るための最善の道だといえる。CodeIgniterを使えば、その極めてやさしいインタフェースによって、しっかりとしたオブジェクト指向のPHPアプリケーションを実際に数分で作り上げることができるようになる。この記事を読んで、CodeIgniterの自分なりの使い方をぜひ知っていただきたい。
はじめに
「PHPフレームワーク『CodeIgniter』の紹介」と題する連載の第8回へようこそ。この連載は全9回の包括的なチュートリアルからなっており、PHP 4で書かれたCodeIgniterフレームワークに内蔵された主な機能と、モデルビューコントロール(MVC)のアプローチを使ってさまざまなWebアプリケーションを開発する方法について解説している。
この連載の趣旨に触れたところで、前回の記事の話題を手短に復習しておこう。おそらく覚えておられることと思うが、前回はCodeIgniterに内蔵されたデータベースクラスを使って、データベースの挿入や更新、また削除をアクティブレコードパターンを通して実行するというものだった。
前回のプログラムのような場合、SQL命令文を明文的にプログラムしなくてもそれらデータベース関連の操作を実行することができた。そのことにより、Webアプリケーションはさらにコンパクト、かつ維持しやすくできる。
CodeIgniterは便利な機能が満載なので、数本の記事ですべてを紹介するのは現実的に不可能だ。ただし、この第8回の記事では、Eメールクラスの使い方について簡単にご紹介しよう。それによって、PHPアプリケーション開発の時に使い始めることができるだろう。
ではCodeIgniterを使ってEメールを送信する方法についての教育的な旅路を進むことにしよう。では行こう!
Copyright © 2008 Ziff Davis Enterprise, Inc.
Originally appearing in the U.S. Edition of Dev Shed. All Rights Reserved.








