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Java入門:クラス
(2009/01/21公開)
クラスを宣言するには
クラスを宣言する方法にはいくつかある。もっとも簡単な方法は次のとおり:
class YourClass {
declare your field, constructor, and methods here
}
もっと複雑な仕方で定義することもできる。
class YourClass extends YourSuperClass implements SomeInterface {
declare your field, constructor, and methods here
}
クラス宣言に含めることのできる要素を以下にリストしよう:
・Public、Private、そのほかの修飾子
・クラス名
・スーパークラス名(該当する場合。extendsキーワードを直前に付ける)
・implementsキーワードに続くインターフェースの一覧(コンマで区切る)
・中括弧{}でカプセル化されたクラスの本体
クラスの変数
変数とデータ型については以前の記事でふれたが、クラスにも関係しているのでもう少し詳しくご説明しよう。
クラスの変数はメンバ変数として知られており、フィールドと呼ばれている。修飾子(publicまたはprivate)、型、名前から成り立っている。例を挙げよう:
public int myEnormousIQ;
上の例では、宣言のpublicの部分はアクセス修飾子として知られている。この部分がどのクラスがメンバフィールドにアクセスするかを決めている。アクセス修飾子の種類には、public、protected、package、そしてprivateがある。
・Public:これを定義付けているクラスによってアプリケーション内のどこからでも呼び出せる
・Package:これを定義付けたクラスを通して、同じパッケージ内からしか呼び出せない。
・Private:これを定義付けた同じクラス内からしか呼び出せない。
・Protected:同じクラス、サブクラスおよびパッケージからしか呼び出せない。
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