TEDIA会員に登録したメールアドレスとパスワードを入力してください

メールアドレス:

     パスワード:


パスワードを忘れた方はパスワードの確認を行ってください。

TEDIA会員へのご登録がお済みで無い方はこちらで登録ができます


>> テクノロジーポータル TEDIA トップページへ戻る <<

Think IT Software Developer's Think IT Find-IT 失敗しないソフト選び Find-IT TEDIA テクノロジーポータル TEDIA インストールマニアックス2008 インストールマニアックス2008

TEDIA SponsorsOpen Source Web Development Tutorials - Dev Shed

Java入門:クラス
(2009/01/21公開)

クラスを宣言するには

 クラスを宣言する方法にはいくつかある。もっとも簡単な方法は次のとおり:


class YourClass {
declare your field, constructor, and methods here
}



 もっと複雑な仕方で定義することもできる。


class YourClass extends YourSuperClass implements SomeInterface {
declare your field, constructor, and methods here
}



 クラス宣言に含めることのできる要素を以下にリストしよう:

・Public、Private、そのほかの修飾子
・クラス名
・スーパークラス名(該当する場合。extendsキーワードを直前に付ける)
・implementsキーワードに続くインターフェースの一覧(コンマで区切る)
・中括弧{}でカプセル化されたクラスの本体

クラスの変数

 変数とデータ型については以前の記事でふれたが、クラスにも関係しているのでもう少し詳しくご説明しよう。

 クラスの変数はメンバ変数として知られており、フィールドと呼ばれている。修飾子(publicまたはprivate)、型、名前から成り立っている。例を挙げよう:


public int myEnormousIQ;



 上の例では、宣言のpublicの部分はアクセス修飾子として知られている。この部分がどのクラスがメンバフィールドにアクセスするかを決めている。アクセス修飾子の種類には、public、protected、package、そしてprivateがある。

・Public:これを定義付けているクラスによってアプリケーション内のどこからでも呼び出せる
・Package:これを定義付けたクラスを通して、同じパッケージ内からしか呼び出せない。
・Private:これを定義付けた同じクラス内からしか呼び出せない。
・Protected:同じクラス、サブクラスおよびパッケージからしか呼び出せない。


前のページ     1    2    3    4    5    次のページ

Copyright © 2008 Ziff Davis Enterprise, Inc.
Originally appearing in the U.S. Edition of Dev Shed. All Rights Reserved.