TEDIA会員に登録したメールアドレスとパスワードを入力してください

メールアドレス:

     パスワード:


パスワードを忘れた方はパスワードの確認を行ってください。

TEDIA会員へのご登録がお済みで無い方はこちらで登録ができます


>> テクノロジーポータル TEDIA トップページへ戻る <<

Think IT Software Developer's Think IT Find-IT 失敗しないソフト選び Find-IT TEDIA テクノロジーポータル TEDIA インストールマニアックス2008 インストールマニアックス2008

TEDIA SponsorsOpen Source Web Development Tutorials - Dev Shed

タイマーを利用したPHPアプリのベンチマーク
(2009/01/22公開)

タイマーを利用してPHPアプリケーションをベンチマークする

 長くPHPを使っている人なら、ベンチマークスクリプトの作り方を知りたいと思ったことがあるかもしれません。そんな人に、このチュートリアルシリーズはとても役立ちます。今回は、本連載の第2回へようこそ。全3回で構成するこの連載では、特定のコードブロックあるいはPHPアプリケーション全体をベンチマークする複数の方法を解説しています。

 第1回では、特定のコード部分あるいはプログラム全体をベンチマークする簡単な方法を紹介しましたが、覚えていますか?手続き型ソリューションあるいはオブジェクト指向テクニックとして生成したメソッドで、組み込みPHP関数である「microtime()」を使用して単純な時間測定関数のほか、2つの便利なタイマークラスを生成しましたね。

 前回ご紹介したこれらのメソッドはどれも非常に分かりやすく、かなり基本的なロジックにしたがっていますが、最終的には、高性能アプリケーションの要件に合致する高度な時間測定ソリューションの生成にも利用できるのです。ここでは、そんな時間測定ツールの開発に役立つ指針を提示するだけに止めますが、学習した知識をどう使うかは、もちろん、あなた次第です。

 では、第1回で学習した内容を復習したところで、今回のテーマに移りましょう。今回の学習内容は…以降の解説を読むまでもなく、もうお分かりでしょう。

 タイマー関数とタイマークラスを生成する方法は学習しましたから、今回は、具体的な例を使って、PHPアプリケーションの性能を評価するには、時間測定の仕掛けをどこに適用するかを解説します。

 PHPでアプリケーションをベンチマークする方法について解説していきましょう。


1    2    3    4    次のページ

Copyright © 2008 Ziff Davis Enterprise, Inc.
Originally appearing in the U.S. Edition of Dev Shed. All Rights Reserved.