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GoogleのAjaxライブラリAPIの利用時にソースファイルを圧縮しない
(2009/03/09公開)
GoogleのAjaxライブラリAPIの利用時にソースファイルを圧縮しない
「GoogleのAjaxライブラリAPIを使用する」と題した連載の第3回にようこそ。このシリーズは、やさしい4つのチュートリアルで構成され、このクライアントサイドAPIを利用して、お好みのJavaScriptライブラリをダウンロードして使用する方法を説明している。また、さまざまなコードサンプルで理論を補完している。
はじめに
あなたが、Prototype、jQuery、Scriptaculous、Dojoなどの人気のあるJavaScript を使用して、JavaScriptアプリケーションの構築を行っているウェブ開発者なら、Googleが便利なプログラミングインターフェースをリリースしたことを知れば喜ぶと思う。このインターフェースはAjaxライブラリAPIと呼ばれ、Googleのサーバーから直接これらのパッケージのソースファイルをダウンロードするのに利用できる。
ただ、このインターフェースを最大限に活用するには、このAPIの最も適切なメソッドを使用する方法を、実践的なアプローチを通じて示す、やさしいガイドが必要かもしれない。このシリーズは、まさに、それを目指している。
このシリーズの目的が分かったところで、簡単に前回のおさらいをしておこう。 前回、このGoogle APIを使用して、簡単なAjaxアプリケーションを作成する方法を説明した。その機能は、テキストファイルから内容を読み取ってブラウザに表示することだった。
その例では、ロジックの実装に、Ajax駆動型のHTTPリクエストを実行する必要があった。それを、Google APIを通じてソースファイルを配布することにより、jQueryライブラリの助けを借りて達成した。
それでも、デフォルトでは、GoogleによってサポートされているJavaScriptパッケージのサービスは圧縮形式で行われることを強調しておく必要がある。これはダウンロード時間を短縮するためである。そこで、このシリーズの3回目として、この機能を使用したくない場合に無効にする方法を、サンプルWebアプリケーションを使用して説明しようと思う。
さて、前置きはこのくらいにして、GoogleのAjaxライブラリAPIを学ぶ旅を続けよう。それでは始めよう。
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