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Perl入門:プログラミングを始めよう
(2009/02/04公開)

変数にデータを格納する

 変数にデータを格納する方法はいろいろあるが、ここでは、次の例を取り上げよう。


$my_name = 'Hamburglar; ' # places the name Hamburglar in the variable
$my_iq = 1000; # places the value 1,000 in the variable



 上のテキストには#記号が後置されていることに気付いたと思う。これはコメントと呼ばれている。コメントは、コンピュータからは見えないテキスト行だ。このコード行で意図していることをほかのプログラマに知らせたり、自分が忘れてしまわないために使用する。コンピュータは#記号に遭遇すると、その行の残りを無視して次の行に移動する。

 次のコードを試してみよう。


#!/usr/local/bin/perl
$my_name = 'James';
print "My name is below:n";
print "$my_namen"; 



 上のコードは、次のテキストを画面に表示する。

My name is below:
James

 このコードには新しいものが追加されていることに気付いただろう。第1行がそれだ。


#!/usr/local/bin/perl



 これは、作成するプログラムの第1行に必ず記述しなければならない。この行は、コンピュータに必要なディレクトリを教えるためのものだ。

 また、printコマンドも追加されているが、これは画面に何かを出力するようにプログラムに命令するコマンドだ。最後に、n、つまり改行コードを追加してある。これは、次の行に行くようにプログラムに知らせるためのもので、テキスト行を同じ行に重ねて出力しないようにしている。


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