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Perl入門:プログラミングを始めよう
(2009/02/04公開)

かく語りき

 前の例では、文字列、つまり文字の集まりを使用した。文字列をシングルクオート(')で囲み、文字列の始まりと終わりをプログラムに知らせた。非常にダンディーだ。でも、短縮形を使用すると、どうなる?次のコードを試してみると、奇妙なことになってしまう。


#!/usr/local/bin/perl
$my_sentence = 'I simply can't do it!';
print "$my_sentencen";



 短縮形「can't」にシングルクオート(')があるため、プログラムは意図とは無関係に、感嘆符付きの「it」ではなく「can」を文字列の終わりと見なしてしまう。これを修正するには、引用符をバックラッシュ(\)キーでエスケープする。


#!/usr/local/bin/perl
$my_sentence = 'I simply can\'t do it!';
print "$my_sentencen";



 nのような特殊文字を使用したり変数を出力するには、ダブルクオート(")を使用する。次の例を見てほしい。


#!/usr/local/bin/perl
$my_sentence = 'I simply can\'t do it!';
print "$my_sentencen";
print '$my_sentencen';



 上のコードでは、次のように出力される。

I simply can't do it!
$my_sentencen

 分かった?このような特殊キーにはダブルクオートを使用する必要がある。さもないと、通常のテキスト文字列と見なされてしまう。


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Originally appearing in the U.S. Edition of Dev Shed. All Rights Reserved.