TEDIA会員に登録したメールアドレスとパスワードを入力してください

メールアドレス:

     パスワード:


パスワードを忘れた方はパスワードの確認を行ってください。

TEDIA会員へのご登録がお済みで無い方はこちらで登録ができます


>> テクノロジーポータル TEDIA トップページへ戻る <<

Think IT Software Developer's Think IT Find-IT 失敗しないソフト選び Find-IT TEDIA テクノロジーポータル TEDIA インストールマニアックス2008 インストールマニアックス2008

TEDIA SponsorsOpen Source Web Development Tutorials - Dev Shed

Perl入門:データ型と演算子
(2009/02/18公開)

Perl:さらなるデータ型と演算子

 さて、前回の終わりに、筆者はデータ型、変数、文字列の荒れ狂う大海原に読者を置き去りにした。幸いなことに、読者には、最速の船ブラックパール号と、正しい方向を指し示す魔法のコンパスがある。さて、出帆、じゃなくて、勉強を始めよう。暗礁に注意しろ。

 残念なことに、無粋なオーランド・ブルームがセクシーなキーラ・ナイトレーに虫が付かないようにガードしている。行く手には巨大なイカのような顔をした海賊が立ちはだかっていることは言うまでもない。

 恐れずに、しっかりやるのだ。名船長が戻ってきたから、あのベン・アフレックにはまねのできないほど、正しい進路を取るだろう。

エンヤコラとデータのボトル

 前回はリストで終わったが、今回もそこから始めることにしよう。この最初の例で、変数をリストに渡す方法を学ぶことにしよう。


#!/usr/local/bin/perl
$add_this = 1
@my_value = {$add_this 'Dollar ', 'Is ', 'All ', 'I ', 'Own '};
print @my_value



 このコードの出力は次のようになる。

1 Dollar Is All I Own

 それぞれの値にスペースが後置されているのに気付いたと思う。これがないと、テキストが1つにつながってしまう。


1    2    3    4    5    次のページ

Copyright © 2008 Ziff Davis Enterprise, Inc.
Originally appearing in the U.S. Edition of Dev Shed. All Rights Reserved.