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Perl入門:データ型と演算子
(2009/02/18公開)
荒海を乗り切る
ウワーッ!潮を吹いたぞ!巨大な白鯨だ。いや、もう少し正確に言えば、Perlのダイバーが探し求めていた財宝だ。この場合は宝石類ではないが、コーディングのための大きな武器になるものだ。
Perlの演算子は(すべてのプログラミング言語と同様に)、データの操作に使用できる。演算子とは小学校からの付き合いだ。多少は異なってはいるが。
データ型にいろいろなものがあったように、データ型に合わせて、演算子にもいろいろのものがある。それを見てみよう。まず、ありふれたデータを見てみることにしよう。きっと、つまらないと思うだろうが。
算術演算子
演算子:機能
+:加算
-:減算
*:乗算
/:除算
%:剰余
**:累乗
上の演算子は、あなたの予想どおりに機能する。自分の週給を計算したいときは、次のようにする。
#!/usr/local/bin/perl
$hours = 40;
$wage = 20;
$total_salary = $hours * $wage;
print $total_salary
結果は次のようになる。
800
値を代入する演算子
演算子:機能
=:代入
+=:加算して代入
-=:減算して代入
*=:乗算して代入
/=:除算して代入
%=:剰余を代入
**=:累乗して代入
前のチュートリアルで、変数への値の代入に=記号を使用した。変数以外にも使用できる。例えば、あなたが社長の息子で、初めて給料の小切手をもらったとする。それは欠けているある種の特徴を補償するために絶対に必要なポルシェを買うには足らないが。次のように変更すればよい。
$pay_rate = 20;
$pay_rate+=80;
print $pay_rate;
上の例では、支給額100がそのまま出力される。このコードの代わりに別の方法も見てみよう。
$pay_rate = 20;
$pay_rate=$pay_rate + 80;
print $pay_rate;
上のほかの演算子を使用しても、同じようにすることができる。
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