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Perl入門:データ型と演算子
(2009/02/18公開)

数字を比較する

演算子:機能
==:等しい
!=:等しくない
>:大きい
<:小さい
>=:大きいか等しい
<=:小さいか等しい

 数字の比較は文字列の比較と類似しているが、より明白だ。1は2よりも大きく、1は1に等しく、0は50よりも小さいなど。 複雑だね。4年生...の算数かな。


$value_one = 3;
$value_two = 2;
if ($value_one gt $value_two)
{
print “3 is greater than 2!”;
}

論理演算子

演算子:機能
&&:AND
||:OR
!:NOT

 最後は論理演算子だ。データを評価する基準の設定に役立つ。「この値があの値よりも大きいかどうかを調べ、かつあの値よりも小さいときにはこれをする」のようなプログラムを書きたいことがある。これらは「条件」として知られているが、それについては次回のチュートリアルで詳しく説明する。

 このチュートリアルは、ここまでだ。次回のチュートリアルでは、条件とループを取り上げる予定だ。忘れずに読んでほしい。そうでないと、筆者は失業してホームレスになってしまう。「1ドルめぐんで」と言い、1ドルしかやらないと、「1ドルぽっちじゃラム酒の1瓶も買えないよ、しみったれだな」などと文句を言う手合いだ。

 じゃあ、また次回に...

(編集部より:次回は、2009年2月25日に公開予定です)

(著者:James Payne )


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