TEDIA会員に登録したメールアドレスとパスワードを入力してください

メールアドレス:

     パスワード:


パスワードを忘れた方はパスワードの確認を行ってください。

TEDIA会員へのご登録がお済みで無い方はこちらで登録ができます


>> テクノロジーポータル TEDIA トップページへ戻る <<

mark Software Developer's Think IT mark 失敗しないソフト選び Find-IT mark テクノロジーポータル TEDIA

会員登録 登録情報管理

TEDIA SponsorsOpen Source Web Development Tutorials - Dev Shed

Pythonの集合、ギャングも集合!
(2008/10/22公開)

Pythonにおける集合

 前回の記事では、Pythonの配列(辞書のリスト)について扱った。そして、演算子についてもいくつか紹介できた。今回のチュートリアルでは、Pythonのもう1つのデータホルダー、「集合」について扱い、後ほどPythonの演算子についての討議の準備をしよう。

集合!


 前回の記事ではリストにはインデックスが付いていないと述べたが、お見せしたようにそれは必ずしも正しいとは言えなかった。集合は整理されていない値を持つもので、こちらは本当にインデックスを持たない。タプルやリストと違い、集合には同じデータの繰り返しはない。値を集合に代入するには、こうするだけでよい:


#!/usr/local/bin/python

mcdonaldgang = Set (['Grimace', 'Hamburglar', 'Mayor Mccheese'])
gangpassword = Set ("rubble")

print mcdonaldgang
print gangpassword



 上のプログラムは集合を作り、そこに値(Grimace、 Hamburglar、 Mayor McCheese)を代入している、さらに2番目の集合を作り、このグループのパスワード(rubble)を代入する。最後にそれぞれの値を表示させる。注意していただきたいのは、集合にはインデックスが付いていていないため、値が表示される順序は特に決まっていない:


  Grimace Mayor Mccheese Hamburglar
  Rebubl



1    2    3    4    5    6    次のページ

Copyright © 2008 Ziff Davis Enterprise, Inc.
Originally appearing in the U.S. Edition of Dev Shed. All Rights Reserved.