mark Software Developer's Think IT mark 失敗しないソフト選び Find-IT mark テクノロジーポータル TEDIA

会員登録 登録情報管理

e-Comic TEDIAe-Comic TEDIA

SEO/SEM対策 -ビッグキーワード・スモールキーワード-
1コマ目   でてこないな…。
2コマ目   ビッグキーワード・スモールキーワードを組み合わせたコンテンツ作成を心がけよう

フムフム

IT ポータル 求人…
3コマ目   検索されそうなキーワードをたくさん入れよう!

「インターネット」「テクノロジー」「ポータル」「仕事」「プログラム」「ネットワーク」…。
4コマ目   あまり変わらないんですけど…。

いくつか絞らないとSEO効果ないよ

えっ!…。

どんな言葉で検索されるかよく考えて!
ビッグキーワードとスモールキーワード - キーワードの重要性
検索対象となるキーワードには、「ビッグキーワード」と「スモールキーワード」というものがあります。
ビッグキーワードとは範囲が広い一般的なキーワードの事で、スモールキーワードとはそれよりも狭い範囲のキーワードを指します。
例として新宿近辺の不動産・賃貸情報サイトで考えてみましょう。「新宿 マンション」で検索された場合と「新宿 デザイナーズマンション 3LDK コンビニ近く」では、どちらが自サイトを見てもらえる確率は高いでしょうか。当然、後者になります。
この場合、「新宿」や「マンション」がビッグキーワードで、「デザイナーズマンション」などがスモールキーワードになります。
キーワード選定が重要
ただ、スモールキーワードだけが重要なのではありません。スモールキーワードは検索回数が少ないキーワードですから、読者が検索してくれないことには始まりません。そのため、ビッグキーワードとスモールキーワードを選定し、組み合わせることが重要といえます。ニッチなスモールキーワードを使うことでコンテンツに独自性を持たせれば、読者が閲覧する確率は高まるでしょう。



図

 (2008/11/20公開)
バックナンバーを見る>>  TEDIA TOPに戻る >>