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SEO/SEM対策 -CGI-
1コマ目   CGIは必ずサイトに使われるの?

まぁ、入力して変化がある表示は ほとんどCGIによるものだからね。
2コマ目   折角いろいろ工夫してもSEOでは不利なのかぁ・・・。

重要なページさえ対策すれば、CGIを使うことはユーザーにも親切でいいことだよ。
3コマ目   トップページのようなキーワードがある所をHTML化すれば大丈夫。

なんだ、じゃあ安心!
4コマ目   彼には返事をしてから即座に行動させるCGIが必要だな・・・。
CGIとは
 CGIとは、Common Gateway Interface(コモン・ゲートウェイ・インタフェース)の略語です。WebサーバがWebブラウザなどを通して送られる要求に応じて、プログラムを起動するための「仕組み」のことです。一般的にSEOにおいてCGIは不利とされていますが、入力フォームやアクセスカウンタなど、大抵のサイトで使用されています。
CGIはSEOに不向き?
 掲示板やアクセスカウンタ以外にも、実は商材を扱うサイトなどではCGIを多用しています。商品のデータベースから特定のデータを抽出し、商品リストを表示する場合、フォーム送信を利用してデータを指定します。この時、CGIを使ってフォームデータを送信し、データベースから指定されたデータを抽出し、ページを出力しています。このように、入力内容によって常に変動するページを、現在のロボット型検索エンジンでは収集することができないのです。
CGIのSEO対策
 しかし、「動的ページが収集されない」ということを理解していれば、重要なページを静的ページで作成しておくことで対策できます。サイトトップやカテゴリトップなどを静的ページとしておけば、必要なキーワードは収集され良好なSEO効果があるでしょう。



図

 (2009/03/26公開)
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